ベストセラーで読み解く現代アメリカ

Description
ニューズウィーク日本版オフィシャルサイト」の連載でアメリカのベストセラーと社会状況を解説する人気レビュアー 渡辺由佳里が、読書を通して「今を知る」ことの重要性を語ります。

イベント詳細
日時:2020年2月28日(金)18:00-20:00
参加費:2,500円
※当日は軽食、お飲み物(コーヒー、紅茶のコンアルコールやワインなどのアルコール)のご提供させていただきます。
こちらは+1,500円でのご提供です。軽食、お飲み物を希望の方はセット券4000円でお申し込みください。
申し込み期限:前日まで。定員になり次第受付を終了させていただきます。
申込方法:Peatixで申し込みください。
お支払い方法:当日受付でPeatixで登録したお名前をつげ、チケット代をお支払いください(現金のみ)


タイムテーブル
●第1部(18:00-19:00)●
渡辺由佳里によるレクチャー
●第2部(19:00-20:00)●
ざっくばらんにトークタイム(第1部の質疑応答含む)
参加者登壇者ともにワイン、お茶、お菓子をいただきながら、自由におしゃべりする時間です。


トークイベントで扱うトピック(予定)
  • アメリカの大統領と大統領選
  • 狂気と幻想のアメリカを作った歴史
  • 移民の国としての葛藤
  • セクシュアリティとジェンダー
  • 恋愛事情
  • アメリカで読まれている日本の本
  • 民主主義を守るための戦い
  • 偽情報がはびこる現代の私たちにできること

渡辺由佳里(わたなべ・ゆかり)
 エッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家。1995年よりアメリカに移住在住。
 ニューズウィーク日本版に「ベストセラーからアメリカを読む」のほか、ほかにCakesFINDERSなどででもアメリカの文化や政治経済に関するエッセイを長期にわたり連載している。また自身でブログ「洋書ファンクラブ」(https://youshofanclub.com)を主幹。年間200冊以上読破する洋書の中からこれはというものを読者に向けて発信し、多くの出版関係者が選書の参考にするほど高い評価を得ている。
 2001年に小説『ノーティアーズ』(新潮社)で小説新潮長篇新人賞受賞。著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)、『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社)などがある。翻訳には、糸井重里氏監修の『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、マリア・V スナイダー『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)がある。
 2020年の新刊に、『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』(亜紀書房)、翻訳を担当したレベッカ・ソルニットの『それを、真の名で呼ぶならば』(岩波書店)
Fri Feb 28, 2020
6:00 PM - 8:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
参加チケット:2,500円(当日払い)
参加チケット+軽食・お飲み物セット券(当日払い):4,000円 FULL
Venue Address
京都市左京区聖護院山王町19−7 Japan
Organizer
ゲストハウス & サロン 京都 月と
11 Followers